CD125という気軽なレトロバイク

私の愛車はホンダのCD125です。購入したの平成23年の秋ごろです。

購入したいきさつですが、本当でしたら映画「大脱走」に出てくるスティーブ・マックインが乗っているような、レトロ感があるバイクが欲しかったのですが、ハーレーはかなり高価で大型ですし、400cc以下でもアメリカンはちょっとちがうな~、と思いネットで検索していたところ、CD125を塗装やパーツ交換してレトロバイク風にしている写真やサイトを発見。まさにこれだ、軽量で原付2種でコストもコストも大きさも重さもすべてパスだ!と思い購入しました。

購入して最初に悩んだのはそのハンドルとメーターです。このバイクはマフラーが、左右2本出しと非常にかっこいい後姿をしていると思うのですが、フロント特にハンドルとメーターがおしゃれでない欠点があります。ですので、ハンドルはロータイプのバーハンドルに交換、メーターは南海部品でセールしてました、小さなアナログメーターに交換しました。

あと、後部の荷台も生活感丸出しでしたので取り外し、二人のしたかったので友人の家に転がっていたスティードのコブラシートの一部を切り取り、金具で取り付けてちょっと小さなタンデムシートを取り付けて完成です。イメージ通りにかなり満足しました。特に友人のお父さんには大絶賛されました。

ただ弱点もたくさんありました。昔のバイクなので耐久性とくにタイヤは細く弱いので何度かパンクします。でも、コンパクトでありながらの重厚感にレトロですが、マフラー二本だしの感じがとてもかっこいいと、今でも流行のアメリカンを見ながら思う今日この頃です。