冬本番の寒波がやってきた

いよいよ冬本番といった感じで空気が冷たくなってきました。
海沿いの地域では大雪になっているようで、
ニュースでは人の背丈ほどの積雪が報道されています。
毎年この時期になると思うのですが、
雪国で生活されている方は本当に大変だなと感じます。
一日の時間の大半を使って除雪作業されていますからね。

生活するには寒くてツライ冬の季節ですが、
夜空を楽しむという観点では空気が澄んでいて良い季節です。
冬の星座と言えば都会でもオリオン座やふたご座、
コンディション次第でおうし座やおおいぬ座も観れます。
あとは冬の大三角も都会で確認できる星座のひとつです。
これらを探すコツは南の空でオリオン座を見つけること。
他の星座はオリオン座の周りにあるので、
ここさえクリアできれば探すのは比較的簡単だと思います。

このような星座を楽しめるのも冬の醍醐味。
寒いからと下ばかり向いて歩くのは勿体ない!
いつもの帰り道で少し夜空を見上げてみては如何でしょう。
天気が良ければ寒さを忘れるほど美しい星空が見れるはずです。

不倫ドラマが再びブーム

不倫をテーマにしたドラマが高視聴率を記録している。
人気不倫ドラマといえば「金曜日の妻たち」などが有名だが、
これまでの不倫ドラマは基本的に男が女性を誘い、
ズルズルを深い関係に堕ちていくのが定番だった。

しかし今人気の「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」の場合は、
女性が主導となって男性を誘い、
最初は抵抗していた男性が徐々に不倫にはまっていく。
つまりこれまでのパターンと真逆なのだ。

これには時代背景が影響していると考えられる。
かつて「金曜日の妻たち」が流行ったときはバブル期で、
世には肉食系の男子が溢れていた。
それが現在では男性の草食化が進んでおり、
街でナンパする男性を見かけることは殆どなくなった。

つまり「男性が女性を誘惑する」というシチュエーションより、
「女性が男性を誘惑する」という方が時代的にしっくりくるのだ。
このあたりが高視聴率となっている理由かと思われる。
その「昼顔~」もいよいよ物語はクライマックス。
どんな結末が待っているのか楽しみだ。

新型レクサスCTに乗ってみました

この春マイナーチェンジによって新しくなったレクサスCT。
トヨタの上級ブランドとなるレクサスの中ではスタンダードモデルだが、
それでも価格は360万円からと国産としては高い部類。
価格に見合う満足感はあるのかが気になって試乗してみた。

まず試乗車として用意されていたのは最上級グレードの「バージョンL」。
ベースグレード車に17インチアルミや本革電動シートを加え、
安全装備もふんだんに盛り込み価格も460万円となる。

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まず乗り込んだ瞬間に感じたのは運転席の包まれ感。
最適なシートポジションを取るとクルマと一体化したような感覚で、
長時間運転しても疲れない姿勢を簡単に作ることができる。
へッドスペースが低いためやや圧迫感があるものの、
デザインと居住性のバランスは良いと言えるだろう。
ただし後部座席のスペースはやや狭く、
大柄な男性が長時間座るには少々狭いスペースだ。

走り出すとハイブリット車特融の静粛性を発揮する。
パワー面は街中での走行には必要十分だったが、
高速道路で90キロを超えたあたりからパワー不足を感じた。
追い越し車線をキープするような走りは少しツライかもしれない。
しかし直進安定性の高さは特筆もので、
レールの上を走行しているような感覚の走りが体感できる。

総合的には相当高いレベルを感じたレクサスCT
プリウスにプラス100万円程度の上乗せなら、
かなり満足度の高いクルマではないだろうか。
レクサスのブランドに魅力を感じるならお買い得なクルマだろう。

長~いビールが人気!ハワイのヤードハウス

ワイキキのビーチウォークにある人気のお店ヤードハウス。
立地的にもハレクラニなどのホテルが近い好立地だが、
週末ともなると夕方16時過ぎから行列が出来るほどの人気だ。

このお店の名物は何と行ってもハーフヤードと呼ばれる長いビール。
長さ約45cmの細長いビールグラスに通常のジョッキ約2杯分の量が入っており、
このグラスを傾けながら飲むのがヤードハウス流。
決して飲みやすいとは言えないがビール好きにはたまらない演出!
ビールの種類も常時200種類以上揃っており、
初めてお店へ行くとどのビールを飲むか迷うほどだ。

ヤードハウス

さらにこのお店ではハッピーアワーを実施しており、
午後14時から17:30に注文するとドリンクと一部メニューが半額!
物価が高いワイキキでこのサービスは観光客にとって有難いサービスだ。

ヤードハウス ワイキキ店
https://www.yardhouse.com/HI/honolulu-restaurant/

最初からバイク王にすれば良かった

バイクを処分することになり、
何軒かのバイク屋さんで買取り価格を査定してもらいました。
私の愛車はホンダのJAZZという比較的レアな代物。
50ccながらアメリカンカスタム風の外観で人気のバイクです。

程度も良い方なのでそれなりの価格を期待したのですが、
中古バイク店の買取り価格は8万円程度。
悪い値段じゃないけど正直物足りない感じです。
そこでネットで出張買取りサービスを行う会社へ依頼してみると、
最初に申込んだ会社の対応が最悪でした。
さらに買取り価格も7万5千円と中古バイク店より安い有様。
丁重にお断りして帰って頂きました。

仕方ないので中古バイク店に買取ってもらおうと思っていると、
バイク仲間から「買取りならバイク王がいい」と教えてもらいました。
バイク王はネットで見て気になってはいたのですが、
あまりにも有名な会社なので避けていました。
有名な会社ってマニュアル通りの対応しかしないイメージがあったので。
でも納得できる価格でバイクを売りたいので半信半疑で申込みました。

すると買取り査定に訪れたスタッフはとても感じの良い方で、
いい意味で期待を裏切られました。
さらに査定価格は何と10万円!
何でも中古車市場でも数が少なくなっている車種だそうです。
最初からバイク王にすればよかったと思いつつ、
納得の価格だったのでその場で売却しました。

■バイク王|バイク買取りと乗り換えのポイント
http://www.ecal2007.org/